



八幡平山頂から南へ3キロ、標高1400mに在る東北最高所の一軒宿の温泉です。
日本秘湯を守る会加盟のお宿。今回で訪問二回目、何れも立ち寄り入浴。一年半ぶり?の再訪です♪
浴槽のお写真は撮っていないので、カンタンな湯けむりにっきにしようかな。。。とゆうわけで、松川温泉より先に登場。^^
殆ど文章なんですけど・・・果たして温泉の雰囲気伝わりますでしょうか。(笑)
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藤七温泉は、ある意味「二種類」の湯が楽しめるのが楽しいお宿♪
ひとつは絶景風呂。濁り湯に浸かりながら清々しい眺めが楽しめます。
岩手山、茶臼岳、ブナやアオモリトドマツの樹海を見渡し、運が良ければ御来光を見ながらの湯浴みも出来るとか。(←宿泊時)
そしてもうひとつは、珍しい自噴野天風呂群。
此方のお宿の「お湯」自体の醍醐味は断然、混浴エリアの足元湧出野天風呂にあるでしょうね。♪(▽⌒*)
宿の裏山の、荒涼とした広〜いガレ地のようなところに、自噴野天風呂が幾つも点在しています。
源泉地帯がそのまま湯槽・・・といったワイルドな光景。野湯のような雰囲気にわくわくしちゃいます。o(*^-^*)o
お湯は白泥色、グレーを帯びた濁り湯。底からは、泡がぽこぽこぶくぶくと。
泉質は酸性単純硫黄泉。pHは2.8。源泉温度は90℃と高温。
因みに此処の売店の温泉卵は黒すけちゃんです。このあたりの温泉たまごは、藤七以外もそんな感じですが。
加水しつつの掛け流しですが、混浴野天風呂群はそれでもトロリと濃い印象&兎に角熱い・・・。
彩的に一番入りやすかったのは、女性専用野天風呂。
浴槽の底や縁を掬うと、泥状の析出物が。軟らかくて気持ちよい粘土!!
女性専用野天風呂の脇には、その「泥」が積まれており、女性はみんな泥パックしていました。^^
お湯の濃さ、鮮度共に男女別展望露天風呂と比べものにならない感じ・・・。
生まれたてのお湯のパワーを体感できる湯船、有難いですよね〜。
でも展望露天風呂には、眺望が良い&泉温的には入りやすいとゆうメリット?があります。お湯はちょっと薄いけれど・・・。
色々な浴槽が揃う点も有難いですね。(o^-^o)
因みに男女別浴舎は、宿正面から見て向かって左の廊下、
混浴野天風呂群エリアは向かって右の通路と真逆なので、日帰り入浴で全て入るには一度着替えて移動しなくてはいけない。
こうゆうところは、宿泊したら浴衣で楽だなぁ・・・とまたまた思う私であった。浴槽多いですしね。^^
内湯は男女別浴舎に各1、そして混浴エリアの浴舎には混浴内湯が1つ。
いい感じに鄙びています。古くからの湯治場風情が漂う内湯。
混浴内湯に限っては、野天風呂と違って事実上、大体男性客ばかりかな。
初回は空いていて入りやすかった印象。
今回はお客多めだったので浸かっていませんが、薄暗い木造内湯って好都合かと。難易度はそう高くない・・・空いていれば。(笑)
内湯は混浴内湯が一番広いですね。
*混浴野天風呂&内湯エリアには、女性専用脱衣室あり。
男性は混浴内湯の脱衣室を使用。内湯から外の野天風呂へと出ます。
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今年の最終営業日は、10月28日のようです。(以後冬期閉鎖)
今年も秋まで、多くの客で賑わうことでしょうね♪
秋いいなぁ。。。
しかし噂の「藤七源泉野湯」、何年後に入れることやら。
無料なので、次回があればこちらにだけ入りたいと思っていますが。次回があるか。(笑)
てゆうか、ちゃんと降りられるかも心配ね。^^;
藤七温泉彩雲荘岩手県八幡平市松尾寄木北の又
090-1495-0950(衛星電話)
営業期間:4月下旬〜10月下旬
日帰り入浴:500円/8時〜19時
貸切風呂:1000円/〜17時(宿泊者は無料)
泉質:単純硫黄泉(自家源泉-自然湧出)
泉温:90
pH:2.8
成分総計:363mg
加水:あり/加温:なし/塩素消毒:なし(全浴槽)
効能:神経痛、リウマチ、皮膚病ほか
*訪問:2007年8月、2009年5月

藤七のあとはここで遊びましたとさ♪