2010.02.09 (Tue)
秘湯浪漫♪3



混浴露天風呂に隣接する湯小屋、【中の湯】。(@鶴の湯温泉/秋田県)
写真の女性専用内湯、扉の外にはこじんまりした女性用露天風呂、そして打たせ湯のついた造り。
お湯は相変わらず、どの内湯も素晴らしかった。
中の湯の女性用露天風呂は特に眺めはなく
広さや解放感も鶴の湯で一番控えめなもの。
因みに各内湯、露天風呂は湯浴みするためだけの湯小屋。
シャワー等がつけられた浴室は、宿泊者専用の男女別内湯のみなのでご注意。
シャンプー類はそちらで使える。
うーん確かシャワーの数は二個くらいだった記憶・・・。(2年前の夏に宿泊の記憶)
ですが、混むこともなくゆっくり一人で朝風呂できました。
そちらは床から全て木造のタイプで、前記事の【白湯】と比べると見た目がちょい若いお風呂。
一応シャワーつけたんだから、鶴の湯では一番歴史が新しいお風呂か。

脱衣場から見た打たせ湯・・・の屋根。
この【中の湯】の脱衣場で着替え、打たせ湯の後ろの通路を抜けてドアを開ければ、
そのまま混浴露天風呂にも出ることが出来マス。
悠長にしていられない立ち寄り入浴時、湯気抜きの時間もあまりないので
日記用のお写真失敗しても、まぁいっか♪で終わるんだけど・・・
この【中の湯】は、扉が閉まっていたのに湯気が籠もりにくい造りみたいで助かった♪
この"湯気抜き"。
数年前にわたしが温泉モデルとして、温泉取材で有名な某ライター兼カメラマン氏についていったときに、やっていたのを見ていて・・・
カメラを持つようになった今、ちょい真似っ子♪(*´v`*)
(レンズが曇るので)浴室の外でカメラをセットしたり、宿のご主人と談笑する間に
内湯の扉や窓、全てを開けっ広げて湯気を抜いていたのだ。
しかしこれは趣味の日記なので、流石にそこまではしない。笑
この旅の前、昨年末あたりだったか、
最近は何処へ取材行ってるのかな〜
お元気かしらと思っていたところ・・・
深夜のTVのとある番組に出演されているのを拝見した。
ちょうど、温泉モデル撮影テクニックを教えるのに呼ばれてた?みたいな感じだった。
思い出した矢先に、すごいタイミングで・・・びっくらこいた。
お顔も喋りも緊張されている感じで・・・思わずクスリ。(*´v`*)
思いがけない所?で近況を知ることとなった。

白銀世界とおばぁちゃん。
あまりの雪にびっくりしているのかな?
「よく降るねぇ・・・」
タグ : 鶴の湯温泉
2010.02.08 (Mon)
秘湯浪漫♪2


【白湯】と【黒湯】の湯小屋。(@鶴の湯温泉)
それぞれが男女別内湯となっている。
豪雪に堪え忍ぶ湯小屋。
わくわくしながら湯浴みへ向かいます。

【鶴の湯温泉】
秋田県仙北市田沢湖町先達沢国有林50
0187-46-2139
入浴:10時〜15時/500円
(月曜日は露天風呂の入浴不可)
MEMO:彩菜は先月立ち寄り入浴で再訪。2007年8月宿泊
WEBSITE:http://www.tsurunoyu.com



男女別内湯【白湯】。
鄙び湯のお手本のような味のある浴室が素敵。成分が染み尽くしたかのような木に歴史を感じます。
お湯は、すぐ隣の湯小屋【黒湯】とは泉質が異なる。
浴槽写真の左隅、源泉投入口のとなりに見える棚にコップも常備。
飲泉可能な源泉です。
お味は、薄ぅ〜〜いたまご風味に薄ぅ〜〜い出汁の味のするお湯といった感じ。
とても飲みやすいお味。
今回もコップ一杯、ゆっくり飲みながら浸かりました。
浴用効能と飲泉効能は違うので(写真参照)
飲泉可能な源泉を持つ湯では毎度試しておきたいところ。
飲泉は食前がおすすめデス。


白湯の隣の湯小屋【黒湯】。天候によってお湯の色が変わると云う。(泉質は写真参照)
天気が良いと白で、悪いと黒(グレーかなぁ?)っぽくなるらしい。
二回目・天気は雪だけど、お色は相変わらずです。(笑)
でも相変わらずお湯は良かった。
天候等によって大きく色が変わるのは・・・
浸かったことあるのは栃木の奥塩原元湯温泉くらいかな?
わたしの時は、露天風呂が鮮やかなクリームソーダ色だったけれど、
ある人はグレーだったような?と言っていた。
確かめたいな。
あそこの内湯の、本当に真っ黒なお湯も恋しいな。

渡り廊下で繋がる宿泊棟の一部と湯小屋。宿泊者専用風呂もある。(夏に宿泊したときに入浴)
プールのように四角く広い女性専用大野天風呂の入口もある。(浴槽写真なし)

この女性専用露天風呂は、【黒湯】の中からも抜けれる造り。
混浴露天風呂と違って人が疎らで、今回も貸し切り状態になるまで長くはかからなかった。
混浴露天風呂のような、底からの源泉湧出はないお風呂みたいだけど、解放感があり素敵♪
そしてかなりの広さ♪
広〜〜〜い湯船と、とろりとした濁り湯を満喫。
ただ広すぎて、この時期はかなり温くなってしまっているのが難点。
なので源泉投入口の隣、適温のところで浸かっていた。
投入口から落ちてくる源泉自体は熱い。
他の人はかなり温いところに居たので長湯出来なかったのかも。
湯船に広がる白湯に湯気の白、目の前に迫る山肌の白・・・幻想的。
無心の時間が流れていき
身も心も癒してくれました。☆彡*゚
タグ : 鶴の湯温泉
2010.02.06 (Sat)
北の国から。

"早春の花便り"が届きました。
エゾエンゴサク、ベニバナイチヤクソウ、エゾカンゾウ、エゾシャクナゲ、ノリウツギ、エゾトリカブト、キタコブシ等々・・・
四季折々の山野草の描かれたお馴染みの包装紙、やっぱかわゆい*♪
エゾエンゴサクといえば
「風のガーデン」を思い出す。
超号泣した・・・。(-ω-;)
そしてエゾエンゴサクといえば、北国の遅い春を彩るお花。
お花畑で蝦夷リスと一緒にパチリしてみたぁい・・・♪
・・・と云う妄想はこの辺でやめよう。
( ´・ω・`)ショボーン

包装紙剥がしてもかわゆい*♪



*六花撰*
・霜だたみ(サクサクカプチーノ)
・おふたりで
・チョコマロン
・マルセイバターサンド
・百歳
・大平原
の詰め合わせ。
これからちびちびといただきます♪
ティモ君ありがとうです!!
2010.02.05 (Fri)
秘湯浪漫♪


時間交換制の男女別内湯のひとつ。(@妙乃湯温泉)
浴槽の底に那智石を敷き詰めた木造りの内湯です。
すべすべしたまぁるい那智石が足の裏を刺激して・・・ちょい痛い。けどイタ気持ちいい♪
#実はわたし、南紀に暫くの期間滞在していたことがあったので"那智"とか聞くと懐かしくて堪りません。(笑)
男女別浴室は確か午後8時に入れ替え。写真は朝に女湯だったほうの内湯。
前日の夕方に浸かった木造内湯のほうは、暗くなってから浸かったが
ランプの薄明かりの中、鄙びの秘湯的な演出の・・・とってもすてきな雰囲気の内湯だった。
お湯もいい。
(内湯の源泉は全て"銀の湯"使用。)
男女別内湯・男女別露天風呂共に造りが全く異なるので、時間交換制でありがたい。断然宿泊がおすすめであります。
宿泊者専用貸切露天風呂も入れたら露天風呂も5つ。
個人的にお風呂の多いところは、慌ただしく日帰り入浴するならゆっくり宿泊です。
因みに
(にょろたん氏が仰っていたように)男女別浴舎の中は、浴室が完全に部屋分けされています。
内湯・洗い場・露天風呂は完全に別々。
シャワーや泡でお湯が汚れることもなく、静かに湯浴みが出来る。
この朝女湯だったほうの浴室は、脱衣場のガラス窓から露天風呂が見れる造り。





混浴・貸切露天風呂のような見晴らしは無いけれど
見上げると木々や山肌が迫る。
(※男女別露天風呂は全て"金の湯"源泉使用。
前日に入浴したもうひとつの男女別露天風呂は、
寝湯が楽しめ広々とした木造りの露天風呂でした。宿泊なら両方楽しめます。)
脱衣場もとってもオサレ♪洗面台の上には素敵なランプ・・・☆
何だか温泉の脱衣場とは思えないでしょ。


脱衣室の中にある畳のお休み処には和風のランプ。
そうそう。撮影が終わってから改めて湯浴みに来たときに出会った女の子から、
乳頭温泉郷や妙乃湯に?韓流スターのイ・ビョンホン氏が来たと聞かされた。
詳細はうろ覚えだけど・・・(笑)ドラマか何かの撮影があったらしいです。
今春の乳頭温泉郷は、もしかしたら?韓流スターずきな乙女やマダムの訪問が増えるのでしょうか・・・。
ちなみに管理人彩は
韓流人気火付け役のヨン様のドラマもろくに観たことがなく・・・
韓流事情に疎い女・・・(笑)
ブームが本格的になって以降、そんなわたしが涙した韓流ドラマは、
邦題が【天国への階段】かな?あと【悲しき恋歌】でした。
韓流マニアな女子と語るには、これくらいしかネタがありません。(笑)
どちらも・・・もうイヤだぁぁ!というほど泣かされる悲恋ドラマだった。
【天国への階段】は、クォン・サンウ、チェ・ジゥ主演の悲恋ドラマ。
最終回、文字どおり滝のように号泣です。(笑)
韓流(ドラマ)の男性は・・・
複雑な出会い方はさておき、恋した女性、愛した女性をとことん守りぬく、愛しぬく!
そこにブレが無いのが魅力なんでしょうね。
日本の男性よりオトコらしく見えるのは確か。w

客室には窓が2つ。
ひとつは"あの滝"が見える。
もうひとつはこちら。妙乃湯の宿泊客たちの車が停まっている。
道は真っ白なスノーコーティング。
午後3時を過ぎた頃、もうこの薄暗さだった。

おうちみたいな居心地の良さ。部屋から出るとお休み処のソファー。お手洗い。

各客室の名前は山野草などのお花の名前。

2010.02.01 (Mon)
冬の妙乃湯温泉〜混浴露天風呂編。(乳頭温泉郷/秋田県)

凍てつく朝に。



妙乃湯温泉の混浴露天風呂エリアには2つの木造りの浴槽がある。ひとつは広々とした長方形型の浴槽。
お湯は、濁りのある"金の湯"が満たされている。
もうひとつはこの正方形の浴槽。屋根有りの露天風呂です。
お湯は、前回の貸切露天風呂や男女別内湯の源泉と同じ"銀の湯"が満たされていた。澄んだ無色透明の湯。
源泉投入量は貸切露天風呂と似たりよったり、
浴槽サイズの違いのためかこちらはオーバーフローが目立ちます。
それはさておき
どのお風呂もとっても素敵。


男女別内湯から出ていくと、一番奥に混浴露天風呂エリアが現れる。
混浴露天風呂&女性に限り、黄色のバスタオルを巻いての入浴も可能です。
そのため、バスタオルを予め余分にお部屋に用意してくれているのです。とっても有難い♪
しかも必要なときはいつでもまたタオルを持ってくるから・・・と言ってくださる細やかな気遣い。
そういえば
すてきなアメニティ袋も、通常の宿のそれよりも何か色々と入っていたなぁ。
他にも・・・。確かに女性に好かれるお宿だろうなって随所でよく解りました。




こちらは"金の湯"が満たされている広い浴槽。浸かりながら見る風景は、ここが一番迫力があるかな。
湯船の下を覗き込んだり、滝のほうを眺めたり。
屋根がない浴槽なので解放感はダントツ。
そういえばこの"金の湯"・・・すご〜く茶褐色、といった想像と少し違っていた。笹色濁りのような感じだった。
天候、季節、状態等で湯色は若干変わるのかも。
肌触りも、結構強くキシキシとする感じなのかなぁと想像していたら
少しとろりと、滑らかさが・・・♪♪想像より好きだと思った。
ただ造りが異なる男女別内湯についていた岩露天風呂は、鮮度的に上なのか、若干違う印象。(何か肌触りも湯色も・・・。)
☆彡*゚
ちなみに露天風呂脇には菅笠がいくつも用意してあり、雪が降る中の入浴も大丈夫。
といいつつ
当のわたしはずっと被らずに居たんだけど・・・(笑)
結果、結った髪に雪が積もりぐっしょり・・・パリパリ。(冷)
【金の湯】
酸性-カルシウム・マグネシウム-硫酸塩泉
56.3℃/pH:2.52/42L/min.
*妙乃湯温泉*
秋田県仙北市田沢湖町生保内駒ヶ岳2-1
TEL:0187-46-2740
入浴:700円/10時〜15時
外来入浴定休日:火曜
(彩菜は1月に宿泊)
妙乃湯温泉、鶴の湯温泉、さらにちょこっと鉛温泉の宿泊日記と・・・
彩の湯けむり日記、まだまだ続く☆
2010.01.29 (Fri)
下仁田葱ときのこのピリ辛炒飯。

先日、下仁田ネギを束でいただきました。(撮影時は既に一本使ったあと…)
いつも行くスーパーでは普通のものしか売っておらず、
道の駅や直売所に行かないと手に入らないのでとっても嬉しかった♪
見た目はごんぶとで立派だけど、お味はマイルドで甘い。とっても美味しい葱です。

その下仁田葱にブナシメジ、シイタケで簡単ピリ辛炒飯。
ピリ辛炒飯のときは、冷蔵庫に残った食材をお片付けしちゃいます。
有るときは海老か(海老・ホタテミックスの冷凍の残りなどや、海老フライの残りのブラックタイガー残りなど)
鶏胸肉なども小さく切って入れます♪
*材料*
・大蒜(みじん切り)
・溶き卵
・ブナシメジ
・シイタケ
・玉葱(半個/粗微塵切り)
・ごはん
・下仁田葱(or長ネギなど)
*調味*
・オイスターソース
・豆板醤
・塩・胡椒少々
(オイスターソースがない場合、鶏ガラスープ(顆粒)でも美味しいです。)
*油を敷いたフライパンにみじん切り大蒜を入れます。
きのこ類とみじん切り玉葱を炒め、軽く塩・胡椒。
玉葱が色づききのこに火が通ったら皿に一度取り出します。
*油をフライパンに少量足し、溶き卵を投入、ご飯を入れ炒めます。
混ぜ合わさったら先程炒めたきのこと玉葱をフライパンに戻します。
*オイスターソース、次に豆板醤(小さじ1〜2)で味付けし、
カットしておいた下仁田葱を加え混ぜ合わさったら、小さじ1程度のお水をフライパンに回し入れ、水分を飛ばして完成です。
ダマダマしない美味しい炒飯になります。(^p^)
いっただきまぁす♪
たかが葱、されど葱…。
下仁田葱最高。(*^p^*)









