彩の湯けむり日記♪【元湯夏油】VOL.5〜昭和館と薬師神社。
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PHOTO:昭和館



【元湯夏油】の自炊部棟が立ち並ぶ通りです。実際に泊まった棟はお隣の【夏油館】だったけど、
提灯など全体の雰囲気にそこそこ味があった、昭和館を撮っていました。

夏油館って、見た目の雰囲気が微妙なのだ。(笑)

どうせなら昭和館が良かったわ。まぁ夏油館も、"時代が違う雰囲気"なのは確かだけど。(笑)


そして湯治棟のはずれに、薬師神社(温泉神社)がありました。なんだか、昔の町や村の一角みたいですよね。




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元湯夏油の薬師神社と御神木。(老杉)
樹齢は850年以上で、夏油温泉開湯当初に植えられたとのこと。




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【 2009/11/21 01:00 】

*彩の湯けむりにっき/東北編* | コメント(0) |
彩の湯けむり日記♪【元湯夏油】4
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A journey in Geto Hot Spring*VOL.4



去る11月10日を最後に今年の営業を終え、冬期閉鎖を迎えた夏油温泉。
来年5月までの、長い冬眠です。






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立ち寄り入浴客たち。朝の女性専用タイムになっている時です。やはり大湯が一番人気のようだった。




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〜大湯〜
(混浴露天風呂)


女性専用時間:17時〜18時、10時〜11時


ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉

54.8℃/pH:6.6/溶存物:5142mg





【元湯夏油】のメイン露天風呂です。この夜の写真はちょうど入浴可能時間が過ぎた頃で、8時半〜9時の間のもの。
取り敢えず急いで一枚ぱちりしてみたら失敗だった。(p_q)
どんなお風呂かよく判らなくて残念・・・。


でも二枚目は撮れなかった。この直後に突然照明が消えてしまって・・・。
びっくりしすぎて、頭が真っ白。でも目の前は真っ暗。写真のあの灯りが消えた状態・・・。

急いで湯小屋から出たけれど、降りて来た石階段の方にあった灯りまでぜ〜んぶ消されていました。

・・・呆然。
見えない渓流の音だけが闇の中で響き、山の中でぽつんと取り残されたような、妙な気分でした。
゚。(p_q)。゚゚

けれど仄かな月光に助けられた。お月様を「有難い・・・」なんて思ったのは多分初めてです。(笑)
曇ってなくて本当に良かった・・・。

足元を凝視しながら探りながら慎重に進み
そして渓谷沿いの長い階段も転ばずに無事に上まで戻れたとき思わず

「着いたぁぁ〜」って独り言。(笑)
ああゆう環境で真っ暗ってのはほんとこわいわ・・・。



しかし間抜けな話が絶えません・・・。(p_-。)


そろそろ本題に話を戻します。笑

さて、この大湯の湯小屋にある貼り紙には、一回に浸かる時間は2分弱に制限されていました。
入浴方法の指示書きは、確か大湯だけにあったかと・・・。


自炊部で色々お世話になった従業員のおじいちゃんもイイ湯だと仰っていて、期待していましたが・・・
目が一発で覚めるような感じでした。ザブザブとお湯をかぶった瞬間から、シャキっとお肌が引き締まるようなキシ付きがはっきりと。
その感触は此処だけにあった感じがました。とても熱いし、余計強烈に感じたのかも。
体感45℃くらいありそうに感じたけれど、うーん・・・。(^・ェ・;)


先ずはかけ湯をザブザブと念入りに5分程やって・・・次に"足湯"の状態で暫くの間浸かり、次に半身浴を。
最後にゆっくり全身浸かると苦しまず浸かれた。(笑)
注意書きのとおり、数分浸かって、あがって休んでの繰り返し。そのためか湯上がりは意外に辛くなく、全身もさらりとして気持ち良かったです。

ここもまた自噴泉浴槽なのだけど・・・どこら辺でぷくぷく湧いているか観察するの忘れてしまいました。
見たかった・・・。(*´`*)。〇


疝気の湯などでは浴槽が広くないので、"ぷくぷく"や"ぽこぽこ"がすぐに判ります。

因みに彩の個人的好みの泉質は、前回の湯けむり日記の「疝気の湯」でした。
温いから、あともう少しだけ泉温が高かったら完璧なんだけど・・・。
今後UP予定の「滝の湯」も好みでした。♪






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夏油川と断崖を眺めるロケーションに湯小屋がある。
渓流沿い露天風呂のうち、大湯、真湯などの脱衣場は男女別に仕切られているので、女性専用タイム以外も着替えやすい造り。
ただしどの浴槽もタオル巻き入浴は禁止となっています。

因みに大湯のとなりの「疝気の湯」の脱衣場は野ざらし(笑)なので、昼間は大湯の脱衣場を使って、タオル巻いて移動が良いかも。
(疝気の湯は夜しか入浴していないので、私は野ざらしの方を使用。)



そういえばここも、鬼に纏わる話のある湯のようです。北東北ってよくあるのかしら・・・。
秋田の泥湯温泉でも鬼に纏わる逸話が。他の地域にもあるのかな?



夜の大雨のあとだからなのか清流っぽくなくて残念だったけれど・・・お水をよぉく観察したらそう濁ってなかった。


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【 2009/11/21 00:00 】

*彩の湯けむりにっき/東北編* | コメント(0) |
菊花会。
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見事な菊の花たちが参道にずらり。一輪がとっても大きい菊の花だった。
ふっさふさした綺麗な花弁には上品な光沢。

お色は白、薄ピンク、レモンイエロー、濃いピンクと白のミックス等だったかな。
ミックスは色の出方が不思議な感じで好き♪

ふと見ると・・・【盛岡菊花会】と【大和菊の会】とあった。2つの会の方々の作品なのかな。
丹精込めて育てられたのでしょう。


別の場所では、小学生が育てたものも展示されていた。そちらの作品は花弁が何故かとても疎らだったのですが・・・
これからふっさふさした花弁をつけて均整のとれた形に育つのかも♪



ん(・・?)
って今(笑)写真を改めてよぉく観たら・・・会はふたつだけじゃないみたい?
柱に札がたくさん掛かっているような。
それぞれの会の菊花品評会なのかも。二枚目に写る方々、審査員風だし・・・。
気付かなかった〜。やっぱりボケてる。我ながら・・・。
あははぁ(*ノ∇\;)




ん〜ともあれそろそろお花撮りがしたい。うずうず・・・。(笑)
でも今週はず〜っとお天気悪いから残念なのです。冬桜は撮れても、周りの紅葉が終われば・・・
「コラボ」にはならないなぁ。(。・_・。)






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西谷坊




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修学旅行生にいっぱい遭遇。懐かしいな・・・。♪




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カメラマン、張り切ってますっ♪笑



あぁ・・・私もお爺ちゃんと旅したかったな・・・
と思いながら、このおじいさまを眺めた。

健在だったら一緒にカメラもしたかったかも・・・。
初めてのゴルフも初めての卓球も初めてのビリヤードも・・・(笑)
楽しい遊びはみ〜んなお爺ちゃんとが最初だった。





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【 2009/11/18 00:00 】

*紅葉の中尊寺にて* | コメント(3) |
奥州平泉お散歩にっき〜中尊寺ハスと金色堂。
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中尊寺散策開始前にぱちり。
(岩手県磐井郡平泉町)



金色堂の麓に着いたときの一枚・・・。此処からは歩いて上がっていきます。


散策の最後に見た、月見坂の下にある第4駐車場ってのはわりと大規模で、お土産屋やお食事処が立ち並び観光地的だったけれど、
こちら側にはなんにもなく駐車場も比較的ふつう。こんな長閑な風景が広がっていました。

中尊寺ハス】の咲く池もあり、興味津々♪




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その中尊寺ハスとは・・・金色堂に安置されている、奥州藤原氏4代泰衡の首桶から見つかった平安時代の蓮の種を発芽、開花させたものなのだそうだ。

見つかった100粒余りの種子のうち5粒程を、あの"大賀ハス"(古代蓮)で有名な大賀一郎博士(※奥州藤原氏と金色堂の学術調査に立ち合った一人でもある)が持ち帰り、お弟子の方が開花に成功させたそうです。
現代のものより花弁が細め・小ぶりの、淡紅色のお花を咲かせるのだとか。



でも何故、蓮の種がそんなにたくさん首桶に入っていたの???
それが先ず不思議。(・・?)
4代泰衡は、蓮の花がお好きだったのかなぁ・・・。


ともあれ、見てみたいな。平安の香りがするのかな〜♪
何だか見た感じ、私には撮影難しそうな池でしたけれど・・・。

望遠レンズがあったら安心かな・・・?興味がありましたら来年の満開シーズンに是非訪れてみてくださいね。*








坂を暫くあがって行き静かな林を抜け・・・入り口に着くと、見惚れる程の彩りが待っていてくれました。

(到着時の紅葉PHOTOは過去記事でどうぞ。♪)






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金色堂入り口前の"菊の三重塔"。

金色堂(と讃衡蔵)の見学に限り、拝観料が必要。拝観券(800円)は、"讃衡蔵"に隣接する窓口で購入、金色堂入り口に居る係の人に渡します。





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〜金色堂(新覆堂)〜


※覆堂の中に金色堂が収蔵されており、内部撮影は禁止となっています。
内部では解説の"録音テープ"が数分間流れ、金色堂を見学しながら説明を聴けるようになっている。

そしてスーツ姿の関係者のお方が私の横にじっと立っていました。ちょっと緊張感のある空間。



写真の"覆堂"は昭和38年に建築された新しいもので、旧覆堂(室町時代中期までに増改築された木造のもの)は境内の別場所に移築されています。


もしや世界遺産に決まらなかった理由のうちのひとつ・・・?残念でしたよね。(;_;|木|





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*金色堂MEMO*


平安時代後期、天治元年(1124)に奥州藤原氏初代藤原清衡が建立。
漆塗りの上から金箔を施した阿弥陀堂建築で、平安時代の建築技術、美術、工芸の粋を集めたものとして国宝に指定されている仏堂。



現在ガラス張りになっていて外気と遮断されている金色堂内には3つの須弥壇があり、初代藤原清衡、基衡、秀衡のミイラ化した遺体、そして泰衡の首級が納められています。


1950年に実施された学術調査の結果から、須弥壇の中央壇にあるのは初代清衡、右壇は基衡、そして左壇は秀衡の棺だというのが現在の定説だそうです。

"寺伝"では、左右の遺体の主が逆で記されていたのだとか・・・。何れも、中央壇だけは初代の清衡の棺で間違いないようですが。


時の流れをまるで感じさせない輝きを放つ、絢爛な金色堂にも驚くけれど・・・
こんなことまで判る"学術調査"にもも〜っとびっく〜り!!w(°O°)w
(※"左右"は本尊から見たときの左右で、拝観者から見ると向かって左が右壇=基衡、向かって右が左壇=秀衡の棺。)



だけど・・・"左壇が秀衡、右壇が基衡の棺"とゆう部分においては・・・
お勉強しているうちに頭がこんがらがってしまいました。(゜U。)?


各遺体から判明した死亡推定年齢などから見ると、若干合わない部分もあり、そうすると寺伝の記述(右壇=秀衡、左壇=基衡)が正しいということになってくると云うのだ。
定説だといいつつ、謎が拭い切れてないような感じの記述もあるのです・・・。


どっちやねん。(´`)
オツムが疲れたよぉ・・・。



ちなみに・・・この学術調査以前にも、元禄12年(1699)の金色堂修理時などにも棺が移動されたことがあるのだそう。

さらに元禄17年(1704)には江戸で開帳も行われ、江戸時代には阿弥陀如来像1躯も盗難にあっているそうだ。

よって金色堂の30余りの諸仏像の配置は平安時代のままではなく、左右が逆に移動されているものも調査で判明したのだとか。
後世で余所から追加された仏像もあるのだそうです・・・。



けど平泉にあるものを、江戸で開帳とは凄いことですよね。トラックも無い時代に、全〜部運ぶの・・・?想像つきません・・・。


ともあれ、色々とこんがらがっていても全く不思議じゃないよね・・・
とゆうのだけはよく判ったかなと。
ややこしくって頭の回線がパンクしました。(◎-◎)







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中尊寺経蔵〜
(重要文化財)


保安3年(1122)
創建時の古材を用いて再建されたもの。重文、国宝の経典類は現在"讃衡蔵"に安置されている。




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讃衡蔵





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金色堂と経蔵の中間にベンチがあり、ちょいと疲れたので座りながら何枚か撮りました。(笑)
で写ってないけど金色堂の正面でおみくじを引いたら、大吉だった。るん♪

・・・て今年の彩、ヒドかったのだけど。(笑)

書かれていたことちょっと、当たっていたかもねぇ・・・。
まぁ今はもう気楽にやってるし。痛くも痒くもないのだけど。

お守り小判は、"招き猫"が入っていた。大事にお財布にしまっています♪




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【 2009/11/16 12:00 】

*紅葉の中尊寺にて* | コメント(5) | トラックバック(0) |
中尊寺にて〜紅葉と夕陽と辨慶堂。
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辨慶堂は文政九年再建。月見坂の近くにひっそりとあります。内部には辨慶と義経の木像が安置されています。

幾つもの寺院等が点在しておりとても広い境内でした。写真撮りながらだと、散策に余計時間かかるのでお散歩ダイエットになった。(笑)



でも設定変えるの面倒でちょっと失敗しちゃったかも・・・。 まいっか♪

紅葉が映えるかなと思い、(&変えるの面倒で・・・笑)ずっと晴天日陰モードを使っていたので、他の時間帯も夕暮れっぽい風合いの写真が多いです。





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日の入りがすっかり早くなり、足早に秋が過ぎていく。少し切ない・・・。




がそろそろ冬桜が見頃の季節がやって参りました〜♪
紅葉と桜のコラボは、全国でも見れる場所が少ないので、わりと近場にあって有難い。見頃が長いのでいつ行こうか迷い中・・・。


埼玉県と群馬県で見れる場所があるのだけど、県境でふたつは大体同じ地域なのです♪どちらでもいいのだが・・・
群馬県側は12月1日の冬桜まつりの日に行くと、12時から無料で郷土料理の「なんとか汁」が振る舞われるそうなのです。先着1000名。♪(o^-^o)

食べた〜い!けど混みそう・・・。ゆっくり撮影するならやっぱそうゆう日は外すべき?

・・・。
うーん。もう少し、早めに行こうかなぁ・・・


でも食べた〜い!♪





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【 2009/11/16 00:00 】

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中尊寺にて〜紅葉と夕陽と不動堂。
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不動堂



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昼過ぎから散策しながら撮影していたけれど、あっという間に時間が過ぎていて。気付けば夕陽がこちらを見ていた。





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☆次回は辨慶堂。





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【 2009/11/15 21:47 】

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